シレトコドーナツ~シレトコファクトリー

こちらは北海道のドーナツ。本家は中標津なのですが、
新千歳空港や上野駅でも買うことができます。

焼きドーナツの中にクマゴロンというクマが入っているのですが・・

これがもう何とも愛くるしい。
ちなみに上野駅のものはパンダ(コパンダ)なのです!

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見ているだけで顔がほころんできます♪

 

シレトコ5

1個280円から。写真は3個入りのパッケージです。

 

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我が家にやってきたクマゴロン。角度を変える度に表情が・・・なんだか切なげ。

シレトコパンダ

上野のコパンダ版です。

揚げていないのでヘルシー。
かつ、ケーキのようにふんわりの食感。かなりの厚みもあるので食べごたえあります。

以前はお店で買うしかなかったので、北海道や東京へ行った時のささやかな楽しみだったのですが、

最近はネットでも買える時もあるようですね。

★★★★☆

 

・シレトコファクトリー

北海道標津郡中標津町大通り北3丁目9-1

0153-73-2110 

・シレトコスカイスイーツ

新千歳空港ビル2階「ショッピング・ワールド」内

0123-46-2109

・シレトコファクトリー

上野駅エキュート内

03-5826-5691

パナソニック ディーガ プラス UN-JD10T2

半身浴が日課です。

いつも1~2時間はお風呂に入っています。

お風呂で過ごす時間が長すぎて、他のいろいろを犠牲にしている気も・・・

録りためた番組でレコーダーもいっぱい。


お風呂時間を楽しむべく、お風呂テレビを探していて見つけたのがこちら。

防水モニターを持ち運び可能なHDレコーダー。なんと便利になったものです。

もちろん即購入です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAディーガプラス

 接続は本体に直接リンクさせる方法と、家の中に無線LANを設定している場合はそちらにWiFi接続する方法とあります。

どちらも説明書を見れば機械に弱い女性でも設定は大丈夫かな。

 

正直言ってWebブラウザ機能はタブレットやスマホのように指でスイスイという感覚でなくガクガク・・という感じなのですが、

防水スマホがあればなくても困らない。

 

ほかにもディーガのHDDレコーダーで録画したものを「家じゅう」機能でこちらで再生したりなど便利な機能があり、

今まで録りためたものも無駄になりません。

これでお風呂で読書、お風呂でスマホ、に加えてお風呂でTV鑑賞が加わりました。

★★★★

三日月屋のクロワッサン&ラスク

 

博多空港内で人気の三日月屋さん。空港内とはいえ、

その空港内で焼いています。お店は博多駅などにもあるようです。

 

お値段はプレーンの180円から。あずき、チョコ、シナモン、よもぎ、紅茶などなど

いろいろな味が楽しめます。今回選択したのはチーズ(230円)、メープル(190円)。

三日月屋3

 包装もクロワッサンとは思えないおしゃれ感。中がうっすらみえているのがいいですね。

 

三日月屋4

博多から仙台へ持ち帰って、買ってからだいぶ時間がたっていたのですが、

しっかりと外はパリパリ、中はふわふもちもち♪ 噂に違わぬ美味しさです。

できたてだったらいったいどれだけの美味しさなのでしょう。

 

そしてこちらはラスク(300円)。

三日月屋1

三日月屋2

 うーん。キメが細かくサックリ。どことなくスタバのラスクに似ているような。

 

博多に行く機会は少ないですが行ったら必ず行きたいお店になりました。

★★★★


・三日月屋 博多空港店

福岡市博多区大字下臼井778-1 福岡空港第二ターミナルビル2F

092-623-9683

 

小原の材木岩 ~ 宮城

 

宮城の白石から山形の高畠へ抜ける途中、七ヶ宿ダムの手前。
近くには小原温泉もある。

113号線の反対側を走る
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材木岩とは、その名の通り、材木を並べたような細く切り立った岩の壁。
全体を見通す。なかなかに迫力がある。(景色に溶け込む義父)
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よくみると、震災の影響か、ずいぶんと崩れてしまったようだ。
震災前にも写真を撮っておくべきだった。
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水面にも映り込み、綺麗。とても静かで落ち着く。
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すぐ手前は公園になっていて、噴水もあったりする。
ここから見ると、上の方の崩れた部分しか見えず、痛々しい。
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11月で紅葉も終わりかけだった。もう少し早いとかなり綺麗なのだろう。

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噴水の上を飛行機が。
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★★★
小原の材木岩
白石市小原字上台地

妻めし 宮城では秋の定番・はらこ飯

この日は我が両親が我が家へ来仙。

妻は気合いを入れて、宮城県南部の郷土料理「はらこ飯」を作ってくれた。

鮭の煮汁でご飯を炊いて、その上に鮭の切り身とさらにイクラを載せる。
宮城ではスーパーでも普通にはらこ飯セットが秋には並ぶ。

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はらこ飯、やっこ、茶碗蒸し、豚汁。美しい。
うまい。もともとはらこ飯大好きだけど、妻版はらこ飯も出来が素晴らしい。

いつもありがとうございます。来年も食べたい。よろしくね。

 

評価外
はらこ飯

廃墟のもう一つの聖地、松尾鉱山跡へ ~ 岩手県八幡平

廃墟といえば、長崎県の軍艦島(端島)が非常に有名。
しかし岩手県の八幡平にある松尾鉱山のアパート群も規模は最大級。
かつては硫黄の産出量で東洋一を誇ったということで、当時最先端の鉄筋コンクリート住宅や学校など、
町が形成され「雲上の楽園」と呼ばれたそう。このあたりの背景も軍艦島と被るところがある。

マニアの間では知られた存在のようだけど、一般の知名度は相当に開きがある感じ。
近くにスキー場もあり、温泉もありなんだけど。

とはいえ、標高900mのここへ通じるアスピーテラインは相当にうねうねしていて冬季は通行止めになり
、交通の便も悪く、観光資源化するにも難しいものがあるのかも。
ちなみに、ここの更に先にある硫黄鉱毒の中和処理施設は現在も稼働中。

というわけで、一度行ってみたかった松尾鉱山。運よく東北に転勤になり、訪れることができた。

松尾鉱山2012

この光景は一見の価値あり!圧倒される。
この日は平日のせいか(停めているのは営業車兼自家用車・・)他に誰もおらず、
中和処理施設へ向かう車が通るぐらい。

松尾鉱山

振り返ったところにも建物が。ここを降りていくと中和施設。奥の方の段々となっている山の辺りが、
かつて硫黄の素掘りの行われていたところなのか。

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反対側にも崩れ落ちた建物。

松尾鉱山

もう少し下がって全体を見渡す。
このあたりが少し道の横が広がっているのでここに車を停めれば通り過ぎる作業車の邪魔にならないかも。

松尾鉱山

左の赤い屋根が学校の体育館。手前の広いあたり、沼もあるけれど、かつては木造住宅があったらしい。
(閉山の際に焼却処理されたよう) 賑やかだったんだろうに、、と感慨にふけっていると
ときおり大きなハチかアブみたいのがブォーンと飛んでくるので怖い。

松尾鉱山

結構草ボウボウなのと、服装もちょっと(スーツに革靴)・・なので近づく気になれず。
そもそも立ち入って崩れてケガしても誰も来ないし、何か出たら・・
というより、生きた人間に遭遇してしまうのが何より嫌だし。

松尾鉱山⑦

花と廃墟、と絵になる写真を撮ろうとしたけど殆ど枯れていて、もう一つ。

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安比高原リゾート

山を下りて安比高原のリゾートホテルのあたり。ここも夏は人が少なくて寂しいけど、
廃墟にいた後だとなぜかホッとするのが不思議。

 

再訪:2013.8

松尾鉱山2013

で、実はこれが今回。ちょうど1年前は晴れて青空の下だったのが、曇天。
天気が違うだけで雰囲気が・・・正直こわい感じ。

松尾鉱山2013

松尾鉱山2013

霧で奥の方が見えないのも不気味さを増している。
幸い自分には能力がなく何も見えないことに感謝。

松尾鉱山2013

今回は土曜日ながら人は自分たち以外誰もいない。やっぱり人はあまり訪れない所のよう。
ツレが帰りたがったので、早々に帰ることに。気持ちわかる。

2回の探訪、不思議な涼しさというか、荒涼感というか、好きだな。
一人で来て思いを馳せるのなんかいい。
こういう所はいつなくなるかわからないので、来れる機会があったらまた来たい。

★★★★★
松尾鉱山跡
岩手県八幡平市八幡平温泉手前付近

 

えびす岩と大黒岩&ローソク岩

小樽からニッカウヰスキーで有名な余市を超え229号線(雷電国道)を積丹方面へ走ると、
海岸沿いに不思議な形をした岩がいくつもある。その中の一つが「えびす岩と大黒岩」

◆えびす岩と大黒岩

烏帽子岬の近くにそれはある。
229号を海の方へ分岐があるけど、普通に走っていると見落としてしまうかも。

降りていくとすぐに海岸へ出る。土木関係の車が置いてある、
少しだけ道がふくらんだ、閉鎖されたらしきトンネルの手前まで行くと案内板がある。

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えびす岩に大黒岩。なるほど。
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向うに見える尖っているのが烏帽子岬。
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この角度から見ると立っているのが不思議。
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寒々しい。カモメがいるだけで少し和む。
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いつまで立っていられるだろうか。
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接近してみると、ひとつの岩というより集合体のよう。
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もう一つ
◆ローソク岩

こちらはもう少し先にあるローソク岩。なんかさみしそう。
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遠景。46メートルもあるそうだ。
ぜひ上陸したい。せめて間近で見上げてみたい。
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夏の晴れた日に来るとだいぶ雰囲気は違うと思うけど、この日は冬の曇天。
僕の好きな荒涼とした雰囲気がなんともよかった。

ローソク岩は走っていてトンネルの合間にチラチラと見えるので、
なんとなくたどり着けるけど、えびす岩と大黒岩の方は分岐が分かりにくく、
特に冬場は雪が積もっていると目視で確認できないかも。
なのでナビで設定するのをおススメ。

★★★☆
えびす岩と大黒岩
北海道余市郡余市町白岩町

ローソク岩
北海道余市郡余市町潮見町沖
 

巨大な土偶が ~ JR五能線木造駅

午前中に弘前で仕事のあと、夕方に青森で仕事があるまでかなり時間があったため
ちょっと足を延ばしたい場所があった。

それがこちら。

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どおーん・・・。

JR五能線の木造(きづくり)駅。五能線といえば風光明媚な海岸を走り、夕日がとても綺麗らしく、
一度は乗ってみたいけど、乗っている電車からは絶対見れないのがこの駅舎の正面の土偶。

存在感ありすぎ。かつては電車が来ると目が光ったそうな。

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近づいてみても圧倒的な迫力。宗教法人も真っ青。

そもそもこの近くに亀ケ岡石器時代遺跡があり、そのPRもあってのこれなんだろうけど・・。
でも、これを企画した人に拍手を送りたい。というか通ったことが凄い。
何はともあれ目立っているのは間違いない。
これを見て、「なんで?⇒遺跡の存在を知る」となればよし。

できれば遺跡も見て地元に貢献したいけど、またの機会に。

★★★☆
JR五能線木造駅
青森県つがる市木造房松10

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばへ ~ 夕張

小さいとき、武田鉄矢、桃井かおりと高倉健の珍道中のような映画を両親が見ていて、
それを脇で見ていた自分。
名言「お前みたいのを草野球のキャッチャーゆうんや」「ミットもないっちゅうこっちゃ」
が子供の自分に面白いわけもなく。でも不思議に印象に残っている映画だった。
それとともに、北海道への憧憬を強く感じたのだった。

大人になってみかえしてみて、映画の内容も面白く、役者3人の魅力が存分に発揮された
作品だと思った。しかし、何気に武田鉄矢の俳優デビュー作とは。才能見出したのは監督なのか
誰なのかわからないがすごい。ここから「僕はしにましぇーん」が生まれたのか。

その後、何度か北海道は旅行で訪れたが、夕張は無縁だった。

 

仕事で北海道を廻るようになり、帯広での仕事が早く終わり札幌への帰りの途中、
占冠を過ぎたあたりを車で走っていて、そういえば、と思い出し現地を訪れてみることにした。

道東道を夕張で降り、夕張国道(462号)を北上する。セイコーマートでお茶を買い更に北上。
道路沿いに石勝線支線が走っているが一度も列車とすれ違うことはなかった。
団地を過ぎたあたりで右折するのだが、一度行き過ぎてしまいUターン。これも楽しい。

看板のある方へ砂利道を上っていくと、駐車場があり到着。平日なので自分の車のみ。

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進むと案内板が。
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大人500円。ちと高いような。しかし、破綻した市の観光施設を引き継いでいる民間業者なのでやむを得ないか。
保存して管理してもらえるだけでもありがたい。
映画で健さんが躊躇した風呂屋のあたり(今は影も形もない)。さらに進むと小屋があり、おじさんがチケットを販売している。

そこからはもう、あの炭鉱住宅のならびが。

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物干しのある広くなった所の先から見下ろす。高台にあることがわかる。
夏だけど、風が涼しく心地いい

住宅が記念館になっているので入ってみると、
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いきなり、鉄矢の赤いファミリアが。
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さらに奥へ進むと、映画の映像。備品など。
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内装も再現されていた。
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そして何よりも、壁いっぱい天井いっぱいの黄色いハンカチ。
ではなく、訪れた人が幸せへの想いを綴る黄色い色紙。

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みんなそれぞれの幸せへの想いが。

震災1年後だったので、なかには涙なくして読めないものもあった。
自分はというと、書こうと思ったがうまくまとまらず、
適当に書くのも、もったいない気がして何も書かず。

再度、表へ出て少し佇んでからここを後にした。帰りは年配の夫婦とすれ違った。
リアルタイムで映画を知る人も少なくなり、今後は訪れる人も減っていくのだろうか。

 

今度来るときは黄色い紙に何か書きたいと思うだろうか。

 

★★★★(映画への思い入れ度による)
幸福の黄色いハンカチ想い出広場
北海道夕張市 日吉5

極寒のまち陸別にて 道の駅陸別

この陸別は日本で最も寒い地域といわれ、冬の夜間は-20度以下当たり前。
でも自分の目的は、かつて走っていた池北線(ふるさと銀河線)の駅が
そのまま残っているという今は道の駅となっている陸別駅へ。

釧路から北見へ行く途中立ち寄ってみた。

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道の駅だが、閑散としていて誰もいない。軽食コーナーも営業していない(夏だけのようだ)。
北国の道の駅では珍しくはないけれど、やっぱり寂しい。
やや薄暗いなかをホームのある方へ降りていく。おばちゃんが記念品などを売っていた。

ホーム行っていい?とジェスチャーすると、無表情のまま軽くうなずいてくれた。
ガラガラと戸を開け、ホームへ出る。いたいた。

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しっかり屋根がつけられ守られている。
そう、こちらでは春から秋にかけて、実際に走行させたり、運転体験などを行っている。
現役そのまま。さすがにきれいだ。

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すこし降りてみる。ラッセルと並んで。

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跨線橋もそのまま。これは夏に来て走っているところを見てみたい。
ちなみに跨線橋の中はSLの写真のパネルなどが展示されていた。暗いけど。。

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もう3月だけど、ホームの上はガリガリに表面が凍った雪が。この日は日も照り、
青空も覗かせ、寒いながらも気持ちのいい日だった。
こういう静寂な空間にいると、いつまでもとどまりたい気持ちになる。

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しばらく佇んで夕方までに北見に入るため、ここをあとにした。 2011/3/10

 

翌日あんなことが起こり、僕は仙台へ戻れなくなった。
数日間ホテルで仙台へ入る経路を模索することとなる。

★★★★
道の駅オーロラタウン93りくべつ
北海道足寄郡陸別町字陸別原野基線69番地1号