小樽からニッカウヰスキーで有名な余市を超え229号線(雷電国道)を積丹方面へ走ると、
海岸沿いに不思議な形をした岩がいくつもある。その中の一つが「えびす岩と大黒岩」
◆えびす岩と大黒岩
烏帽子岬の近くにそれはある。
229号を海の方へ分岐があるけど、普通に走っていると見落としてしまうかも。
降りていくとすぐに海岸へ出る。土木関係の車が置いてある、
少しだけ道がふくらんだ、閉鎖されたらしきトンネルの手前まで行くと案内板がある。
接近してみると、ひとつの岩というより集合体のよう。

もう一つ
◆ローソク岩
遠景。46メートルもあるそうだ。
ぜひ上陸したい。せめて間近で見上げてみたい。

夏の晴れた日に来るとだいぶ雰囲気は違うと思うけど、この日は冬の曇天。
僕の好きな荒涼とした雰囲気がなんともよかった。
ローソク岩は走っていてトンネルの合間にチラチラと見えるので、
なんとなくたどり着けるけど、えびす岩と大黒岩の方は分岐が分かりにくく、
特に冬場は雪が積もっていると目視で確認できないかも。
なのでナビで設定するのをおススメ。
★★★☆
えびす岩と大黒岩
北海道余市郡余市町白岩町
ローソク岩
北海道余市郡余市町潮見町沖






